イギリスから発信。ねぇねぇ、聞いて。


by おばかぼ

Broadway to Blugrass-ish Gig


再び、すごく時間が経ってからのアップですみませんm(__)m

West End Menの翌々日11月26日、
実はロンドンでRaminラミンのギグがありました。

Broadway to Bluegrass-ish....

当初は11月25日の夜の1回だけの予定でしたが、
そのチケットは、目の前で
3分ぐらいで売れきれ、買えませんでした(T。T)

シクシク嘆いていたら、追加公演が
発表され、でも月曜日ですよ。
月曜日の夜に、ロンドンまで?と
悩んだけれども、行ってしまいました。

会場は200名ぐらいのみ収容の地下の小さなクラブハウス。

200枚限定のサイン入りポスターも買ってしまったよ。
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あんまり好みじゃないけれども・・・。

8時から、ラミン登場(^.^)
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途中、サイモン・ベイリーや
 West end men仲間のスティブンやリーも飛び入り。
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もち、親友のハドレーも登場!
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濃厚な時が流れました〜。

周りは2回目と言う方や、
お一人で静かに観賞されているかた、
老若男女沢山いました。

ラミンは基本的には撮影オーケーと言ってくれているので、
(会場が禁止している場合はNG)
動画撮りまくり。
(そのうちyoutubeに上げます・・)

この週末は、忙しいながらも
ラミンを堪能した週末でした。

最近、ラミンは海外(イギリス以外)の
活動が活発で、なんだかすこし寂しいオバカボです。

2013年6月の日本のFour Starsや
秋口のトロントのジャン・バルジャンも見に行きたいなぁ。
ちょっとグローブトロッティングすぎる〜(>_<)


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# by obakekabocha | 2013-02-22 07:30 | オバカボの好きなもの

The West End Men in Concert


大分過ぎてしまってからの記事アップです。
すみません。

去る11月23日の金曜日、
わが家からは車で1時間半ぐらいはなれた
レスターという街でおこなわれた
The West End Men というコンサートに行ってきました。

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会場は、こちら。
De Montfort Hall.
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Ramin Karimloo, Lee Mead, Stephen Rahman-Hughes3名による
ウエストエンド系の曲を中心にしたコンサート。
席は、ステージから離れているものの
ど真ん中。
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プログラムには、下記の曲がリストアップ。
Act One
Pure Imagination -Company
Go the distance-Stephen
Sunset Boulevard - Ramin
Music of the Night -Lee

Close every door - Lee
Fix you - Lee

Journey Home -Stephen
Naturr Boy -Stephen

Impossible Dream-Ramin
Make them hear you - Ramin

Memory -Men
Bring him home - Ramin

Act Two
West side story medley - Men
Oh what a beautiful morning -Ramin
Unchained Melody- Stephen

I believe-Men
Only the good die young -Ashleigh&Men

At last -Ashleigh
As long as you're mine - Lee&Ashleigh
Defying Gravity -Ashleigh

You raise me up -Men

Bohemian Rhapsody- Full Company

なんで、Music of the nightをLeeが歌うんだ!
と突っ込んだ皆様、同感です。

LeeもStephenもWestendで人気の方々だけれども、
Raminファンのオバカボは、
3名聞き比べて、やっぱりRaminが好きなんだなーと
再認識しました。

曲目リスト通りにはいかず、
Miss SaigonからのBui-Doiなどもありました。

Youtubeで見つけてきたBui-Doi動画。
ラミンのクリスを見たかったので、一部でも見られて嬉しい(>_<)


Westside storyメドレーも良かった(>_<)

ラミンが「Ramin」コンサートで唄った
Impossible Dreamももう一度聞けて嬉しい(>_<)

これ、レコーディングして欲しいなぁ。

そして、隠してたなー!という
レ・ミゼラブルのOne Day more!
Raminがマリウスのパートを!うきゃ〜(>_<)


というわけで、
あんまりなんのことだか把握していないまま
ラミンがでるというだけで、チケットを取ったけど、
取って良かった〜。

もちろん、ステージドアにまわってみる。
でも、ロンドンに帰りたがるだろうから
あんまり時間はないだろうなぁと思っていたら
やっぱり少しだけ。
でもとっても沢山のひとがいて、遠くから眺めるのみでした。

LeeとStephen.
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Ramin.まんなかのおっさんでないよ。
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ロンドンからアクセスしやすいからか、
結構日本の方もいらっしゃいましたね。
日本語でラミンloveで盛り上がりたいものの
シャイなオバカボ、なんとなくお声をかけられません・・・。

次に見かけたら、ぜひ、お声かけてくださいっ(鼻息)


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# by obakekabocha | 2012-12-06 03:21 | オバカボの好きなもの
先日の寒〜い寒〜い土曜日に、
オペラ座の怪人25周年記念UK TOURを見てきました。



まだ、ロンドンでオリジナルをやっているのに、
ツアーに出ちゃうところが、すごいデス(^.^)。

2013年の3月からスタート、
前半はジョン・オーウェン・ジョーンズJohn Owen Jonesがファントム。
彼のファントムも見たかったけれども、
あんまり近くの会場にきてくれなかったので・・(T_T)
でも、後半のファントムはアール・カーペンターEarl Carpenterと
ウエストエンドの横綱級を配してくれたのは、
さすがキャメロンというべきか。

会場は、ミルトンキーンズ・シエター。
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ロンドンのハーマジェスティHer Majesty'sとはがらりと変わって、
モダンな劇場。

お席は前から2列目。
ちょっと近過ぎて、見上げすぎな角度になってしまいました。

ロンドンとはことなる演出で、
新しいモンキーオルゴールとか、
楽屋のセットとか。
装置も大掛かりで、
「わ〜〜〜〜」
「なに〜〜〜!」
「ぬ〜〜〜〜!」の連発でした。
話の流れの不自然なところもすこし解消したよう・・・。

オリジナルも大好きだけれども、
このバージョンは、舞台と映画の中間ぐらいで
良かったな。
こっちのマスカレードのほうが好きなくらい。

新しいシャンデリア。
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大好きなラミンではないので、
出待ちをする予定ではなかったものの
劇場と、駐車場の間にステージドアが・・・。

誘惑にあらがえずに、ちょっと待ってみる。

電車があるから・・・。
と最初に出てきたのはラウル役の
サイモン・ベイリー Simon Bailey。
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彼のラウルはロンドンでみたこともあるし、
歌も演技も悪くないけれども、
ちょっとズングリ(がっしり?)しているのが、ちょっとね(^-^ゞ
マスカレードの時のドルマン式ジャケット姿がちょっと・・・。
2枚目から3枚目に転落する瞬間・・・。
観劇する時の正装は問題ないんだけれども。

その次に捕まえたのは
クリスティーン役のケイティ・ホール Katie Hall。
言わずと知れた(?)レ・ミゼラブル25周年コンサートの
コゼット役の実力派さんです。
正直、うるとらベッピンさんではないとおもうけれども
(自分のことは棚にあげといて・・・)
やっぱりすごく上手でよかったなぁ。
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そして、本命
ファントム役のアール・カーペンター Earl Carpenter。
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すごく演技が細かくて、声も良かったです。

もう一度みたい!

でも、ファントムのマスクが
ちょっと角張っていて、あんまりかっこよいマスクではなかったなぁ。
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# by obakekabocha | 2012-11-01 04:24 | オバカボの好きなもの
とうとう開幕まで、1週間をきり、
選手村も開き、盛り上がってきたようなロンドンです。

なぜ、ロンドンと強調したかといいますと、
ロンドン以外はあんまり盛り上がっていないような情報もちらほら。
なにやら、WalesのCardiffでアンケートをしたところ、
ロンドンは遠過ぎて、
なにやら今一盛り上がっていないような回答が多かったようです。

色々不安を抱えているロンドン五輪2012.

まず、第一はお天気・・・・。
こちらは、誰の所為とは言えないけれども。

この夏の始めは、水不足が叫ばれ、
暑〜い夏になるのかと思いや、
ホース禁止令がでたその日から、
連日連夜の雨。あっちこっちの川ががあふれたり、
床下・床上浸水した街があったりと、大変なことに。
気温も全然上がらず、20度を超えた日はあったけ?ぐらいに寒い。
非常に寒い。
日本でいう冷夏ですな。
なので、開会式は、土砂降りになるんでは無いかと予想しているオバカボ。
晴れ女のオバカボに開会式のチケットをくれないからだよ(プンプン)
とはいえ、様々の人が努力している開会式なので、
程よく晴れることを祈ってはいます・・・・。

次に警備もろもろ。

オリンピック開始2週間前になって、
警備に軍隊もあてることになったとのニュースが。

もともと、テームズに戦艦を配備したり、
ロンドンの住宅ブロックの上に対空ミサイル(ロケット?)を配備したりと
かなり軍隊が協力していると思っていたけれども・・・。
(左の矢印がオリンピック会場、左矢印が配備されたミサイル)
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何やら、オリンピックの警備を請け負ったG4Sという会社が、
予定していた警備員数の人員を採用・トレーニングが間に合わないということになり、
急きょ、軍隊の投入となったらしい。
そのニュースが出てから、あっちこっちのニュースですっぱ抜きが!
詳しくは読んでいないけれども、Daily Mailでは、
なにやら9分位のやり取りでG4Sに警備員として採用された
覆面記者の話があったり・・・。
すでに採用されている人がインタビューされていたけれども、
とっても、たどたどしい英語で・・・・。Oh No!

そして、選手村が開く前から、ヒースローの大混雑はみんなの懸案だった。
入国審査に4時間待ち、列は、審査ロビーを越えて通路にまで達していた。
な・の・に、入国審査官達が、オリンピックに合せて、
労働ストライキしちゃおうかなーみたいなことを言い出している・・・・orz....
昔からストライキの意味があんまり理解できないオバカボにとって、
この行動はさらにちょっと???
120パーセントの打撃(?)を与えるいい機会だけれども、
世界中をLet downじゃないねぇ。

そして、話題のオリンピックレーン。
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ヒースローから各会場への混み合う道に付けられた特別レーン。
オリンピック関係者しか利用できない。VIP専用レーン。
一般車が入り込んでしまったら£130の罰金だそうだ。
なのに、五輪用のドライバー(ボランティア)が道に迷って4時間かかったりと、
各国選手の印象はあまりよくないロンドン五輪。

そして、ロンドンのセンターには、こんな道ができているそうな。

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一般車禁止のバスレーンか、一般車禁止の五輪レーンか、
反対車線しかオプションがありませんが・・・・・。

そして、オフィシャルフードスポンサーのマクドナルドとコーラ。
いわずと知れた、ジャンクフードの代表選手。
これほどスポーツの祭典に不似合いなスポンサーがいまだかつてあっただろうか。
でね、このスポンサーのマックが言うには、
五輪会場では、フィッシュとセットになってのフィシュ&チップス以外には、
フライドポテトは販売禁止という念の入れよう。
ソーセージ&チップスとか、ステーキ&チップスとか、
パイ&チップスとかのイギリスっぽい料理は、食べれないということだな。

うーん。
大丈夫なんだろうか、この五輪。

スポーツ以外の外野の話だから ある意味、面白いけれど(^.^)

画像はみなDaily Mailから拝借いたしました。
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# by obakekabocha | 2012-07-21 06:04 | イギリスの話題

5月4日、Raminコンサート

3月3日のラミンのレ・ミゼラブルのバルジャン公演の、
記事をアップしなくては!
とおもいながら、ズルズルと月日が経ってしまいました。

クィーンズ座でのバルジャン役の公演が、
最初の予定の3月3日から31日まで伸びたラミン。
3月3日は最終公演ではなくなってしまいましたが、
劇場左側の最前列でラミン堪能です。

あの牧師さんに招き入れられるシーンとか、
舞台の左端(右端?舞台に向かって左ね)に
座り込んだりするから、もう手を伸ばせば届きそう〜。
マイクを通さないささやき生声も、ため息も聞こえる位置で堪能しました。

どうしてもいいたい感想は、
「すごかったんです、彼のBring Him Home!」
この歌の時もかれは舞台の左側に腰かけてくれるので、
超ガン見してました。そして、歌の前のイントロ(?)が始まった時の、
彼の「気」の充実のさせ方がすごかったんです!
上手く説明できませんが、
周りの空気が彼に向かって流れていくような感覚がし、
彼の瞳が深くなったようにみえ、
そして、あのGod on High~~~~~と歌が、
彼の額のあたりから抜けていくようにみえた・・・・。(感じがしました)
あまり数を見ているわけではありませんが、
人の歌声でそんな感覚は初めてです・・・。
毎回、彼の公演で初めて!という感覚を覚えます・・・。
なぜでしょう。
それが彼のもっているパワーとも、
才能とギフトともいうものなのでしょうか。
ああ、素晴らしかったです。痺れました。

もちろん、本当にバルジャンの最終公演となった3月31日の
Stallのチケットも押えていましたが(これはあんまり前ではない・・・)
当日の早朝、救急車で病院に担ぎ込まれてしまい、
そのまま手術となってしまったので、いけませんでした・・・・・・
もちろん行けるものなら行きたかったけど全身麻酔かかってましたので・・・。
ああ、とっても残念。
最後にハドレーが何をいったのか、気になる所です・・・。

そんなこんなで、次に生ラミンをみられるのはツアーコンサートだなーと
楽しみにしていました。
コンサートのスタートは5月2日のロンドンから。
とはいえ、ちょっと火曜日にロンドンまで出没するのは大変よ〜ということで、
5月4日の金曜日のSouthend-on-seaを押えてみました。
ちょうどイギリスの5月の連休前の金曜日なので、
海沿いで一泊するのも楽しいかと思って・・・・。
(と思っていましたが、ずーっと雨続きで、寒くて寒くて、
とてもホリデーするような気分にはなれず、日帰りにしました)

昼過ぎに家をでて、3時ぐらいにサウスエンドに到着しました。
ちらっと会場となるCliffs Pavillionを下見しました。

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ちょっと、日本でいうなら鄙びた温泉街の何とか会館みたいな雰囲気ですけど・・・?
本当に、なぜこの会場を?どうしてサウスエンド?
その思いは、サウスエンドをぶらぶらしてみても強くなるばかり。
サウスエンドは、本当にどーってことない街で、
ゲーセンとしまった店ばかりで、雰囲気もいいわけではないし・・・・。
(サウスエンダーさん、ごめんなさい)
潮がひいた海以外眺めるものもなく
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早くコンサートの開演時間にならないかな〜っと
思いながらぶらぶらして過ごしました。

コンサート会場は、様々な年齢層の方が沢山いました。
子供からかなりの年配の方まで・・・。
オバカボ夫婦は、二人してラミンファンですが、
周りには、奥様に連れて来られたであろう旦那様が、
すこし困惑顔で座っていました。

わてらの席は、前から3列目、
舞台のど真ん中で、ラミンのマイクの真ん前です!!

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満員御礼というわけではなく、後ろの方は結構空席が目立ちました。

このコンサート、ワクワクしていたものの、
あんまり期待もしていませんでした。
というのも、アルバムを聞いてみた感想は、「なんか違う・・・・・。」
なんといいますか、私が好きな歌、ラミンが歌ってくれたら
私の魂を抜く曲調と、彼が好きで歌いたい曲調にギャップがあるような・・・。
もちろん私が好きなのはミュージカルシアター系のメリハリあるぞー系の曲。
アルバムに多かったのは、甘くかすれ気味にうたう、
ちょっとフォークっぽい感じもする曲?なので、
アルバムの曲だけ唄われると、欠伸(~0~)しちゃうかも・・・・
とおもっていたのでした。

でも、実際幕を明けてみたら、
そんな心配は無用でした。
ロンドン公演の写真をみると、ハデなシャツに蝶ネクタイにしていて、
ちょっとイメージ違うな〜とおもっていたのですが、
この日はグレーのスーツ姿でgood!

アルバムに入っている曲も、はいっていない曲も、
楽しそうに歌っていて、盛り上がりました。
コンサートから数日経って、なぜか彼の曲をくちずさんでいたりして・・・。
でも、Bring Him Homeは、クィーンズで聞いたほうがダントツに良かったよ。
コンサートで唄ったWild WorldとImpossible Dreamのカバーはとても良かった(^○^)
また、ききたい。

で、もちろんステージドアで待っていようかなと思っていたのですが、
コンサート後に、サイン会をするというので、
家から持参したCDを握りしめて、
長蛇の列に並びました。
40分だけ、と言いながらもやはりファンを大事にするラミン、
明らかに他の関係者が後ろでやきもきしている中、
最後の一人にまでサインしていたようです。
しかも、みんな必ず一言二言会話をしていきます。
それじゃ、40分で、40人もはけないよ!と思っていたので、
ほんと、ラミンのファン思いには、頭がさがります。
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ちなみに、オバカボ夫婦は、列の最後の3分の1ぐらいの位置に居ました。
やっとお会いできて、サインするのを覗込んでいたら、
こっちを向いてニコッとしてくれるから、
10代の小娘の様に恥じらってしまいましたよ・・・・。
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おもわず、最終日のバルジャン公演、病院にいていけなかったんですといってみたら、
「いまはもう大丈夫?」って。
大丈夫ですよぉ〜。っていいながらも、
またウエストエンドでお会いできるのを楽しみにしていますって言ったら、
有り難うって。
そして、「Thank you for your time」て言ったら、
「Anytime, Take Care!」って・・・。

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ほんとファン一人一人にちゃんと目をみて会話してくれるところに、
彼の人柄と苦労が出てきますな。と思ったりして。
それなのに、私ったら、コンサートガンバってねとかじゃなくて、
ウェストエンドに戻ってきてね。
みたいなこと言ってしまって・・・反省中・・・orz。

でも、もう当分、お会いすることもないんだろうなぁ。
なんとなく寂しい。
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# by obakekabocha | 2012-05-08 07:40 | オバカボの好きなもの